One Or Eight

イチかバチかの精神で。逆さから読むと801になるよ!
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# 風が強く吹いている 映画 感想
 観て来ましたー!(*´▽`*)
いやもう、すっごく面白かったです。
上映時間は二時間ちょいだったのですが、あっという間でした。それも薄い早いのあっという間では無く、もっと観て居たかった…!と言う前向きなあっという間さ加減でした。

元々原作が好きで、映画を観た直後にまた一度読み返した処です。
原作とは展開を変えている部分もかなりあるのですが、それを感じさせない自然さでした。
しかしそれにしても、なんというイケメン祭り…!
正直原作のイメージよりも素敵男子揃いでした。…三次元が二次元に勝った…だと…
ハイジさんが嵌り役過ぎます。なんという素敵なお母さん。
どシリアスな展開の中にもほっとする抜き所があり、笑顔の絶えない映画でした。
ハイジと走が喧嘩する場面の、「まあちょっと頭冷やせよ」と「ロマンスカーに乗れよ!」で腹筋が崩壊しました。あれ、原作に無い台詞だったんですね…!
日頃温和な人程何とやらで、頭に血の上った時の笑顔が一物ありそうでキュンとします。
走とライバルの榊に突っかかる場面でも素敵過ぎて呼吸困難になりそうでした。
走と榊の関係のラストについては、原作より好きな位です。原作の含みの在るエンディングも好きなのですが、矢張り根本的には良い子同士なので、和解して呉れた方がスッキリするんです。
そう言えば榊も藤岡も何事かと思う位のイケメンでした。王子もその名に恥じないイケメンでした。原作とはイメージ違いでしたが、こう言う有難いイメージ違いは全面的に歓迎する。
原作と目に見えて違うのは、ハナちゃんとの恋愛事情ですね。
原作は双子⇔ハナちゃん←走 でしたが、 映画では 双子&走→ハナちゃん→ハイジ と結ばれない矢印になっています。

そして統括すると、物凄く上手くまとめたなぁ…!と言う印象でした。
手放しに面白かったです。まだまだ語り足りないです。
しをんさん作品なら、「まほろ駅前〜」とか「月魚」とかとかとかも映画化しないかなぁ…ッ

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