One Or Eight

イチかバチかの精神で。逆さから読むと801になるよ!
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# 天上の愛地上の恋

 主従愛が萌え、幼馴染が好き、歴史BLが好き、欝でもなかない元気な方にお勧め!実にイチオシ!

舞台は19世紀後半のオーストリア。
何よりも国を想うよう教育された、聡明で冷酷無慈悲なルドルフ皇子と、
田舎村の孤児でありながら、皇子が殺人を犯す現場を目撃してしまった為、王宮に召抱えられたアルフレート。
幼い身で様々な重圧に耐えるルドルフに惹かれ、
少しでもルドルフの役に立とうと、神学校へ入学したアルフレートだったが……


前半はこんなあらすじです。
第一世界大戦直前のオーストリア、瓦解寸前のハプスブルク家、ルドルフ皇子と言えば悲劇の……
と言う要素が揃っている訳で、明るい筈が無い。お気に入りのキャラが死んでも泣かない!

頭が切れ、行動力があり、何でも一人で実行出来てしまうのに精神面ではベッタリアルフレートに依存しているルドルフ、
そしてそんなルドルフ皇子に一途な忠誠を誓うアルフレードと、萌える事山の如しです。
しかし、この二人が擦れ違う事擦れ違う事。
山あり谷あり谷ありの展開なのですが、時代も大荒れと言う事で、一つ一つのエピソードが非常に重いです。
私はクラウス周りの話がガツンと来ました。クラウス…何も悪い事していないのに、どうしてこんな酷い目に……

実は華やかに見える(そして攻めである)ルドルフの方がアルフレートに依存、執着していて彼なしでは如何にもならない質で、
一見儚げで守ってあげたくなる系のアルフレートは自分の正義を信じて直進する、ルドルフ無しでも全然平気な人、と言うのがまた悲しくも萌えるのです。

以下はネタバレを含む感想だよ!



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# 卵をめぐる祖父の戦争
 内容(「BOOK」データベースより)
「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父のレフが戦時下に体験した冒険を取材していた。ときは一九四二年、十七歳の祖父はドイツ包囲下のレニングラードに暮らしていた。軍の大佐の娘の結婚式のために卵の調達を命令された彼は、饒舌な青年兵コーリャを相棒に探索に従事することに。だが、この飢餓の最中、一体どこに卵なんて?―戦争の愚かさと、逆境に抗ってたくましく生きる若者たちの友情と冒険を描く、歴史エンタテインメントの傑作。

第二次世界大戦下、味方も容赦なく殺す共産主義政府にうっかり目を付けられて、結婚式の贅沢の為に泥水を啜る飢餓の中を卵を捜す羽目になった主人公と相棒の話。
敵のドイツも残酷だし、味方のロシアも丸太を割るより簡単に人を殺す政府で、街中は食料不足の余り人食いが横行する極限状態…… と地獄のような描写が続くのですが、相棒のコーリャが陽気な性分のお陰であんまり暗くなりません。ストーリーは重いけど一気に読めました。
しかし何と言ってもステキなのは相棒のコーリャですよコーリャ!
イケメンで陽気で頭が切れて腕っぷしが強くて仲間想いだよ…女性にモテモテで、思わず主人公が嫉妬するレベルです。
極限状態でもジョークを飛ばして主人公を苛々させ、敵の前でも要らん一言をポロっと言って主人公をマジギレさせたりするけど、ユーモアのセンスが在って正義感の強い良い子…!
そんな陽気なコーニャが仲間なので、二人は女と明日のご飯とうんこの話しかしてないけど、バックグラウンドは淡々とヘビィで、先行き不透明。
ラストの悲しいけど爽やかな風情も合わせて、面白い小説です。


| comments(0) | trackbacks(0) | 00:36 | category: 本の話 |
# イタリアに行って来たよ!ミラノだよ!もう最終日だよ!
 と言う訳で遂に終着地、ミラノへ。

その前にベローナにも寄りました。
「ロミオとジュリエット」の舞台になった町です。


ジュリエットのお家のベランダ。此処で有名な「おおロミオ」のあのシーンが行われた(ことになっている)

まめちしきー!イタリア人の名前は、語尾が〜オだと男(例:ジュリオ、ジャンカルロ)
〜アや〜エだと女性(例:アンブロシアーナ、シモネッタ)
つまり……「ジュリエット」だと……

きれいだろ…お墓なんだぜ、これ……


ミラノイズヒア!


スフォルツェスコ城ォォォォォー!
城砦大好きなんでテンション上がります。此処はVSフランス戦などでガチに使われていたので、とってもカチカチな城砦です。強そう!

騎馬警備隊。警備隊って言うか、馬とか触らせてくれてとてもフレンドリー。

ただしお城には入場出来ませんでした…かなしい……また行かねばならぬ…

スフォルツェスコの紋章は異教徒を飲み込む蛇。まじかっこいい。
ちなみにフェラーリのマークはここから取られているらしい


ガレリア。もう近代的です



ゴシック極まりないツンツンな教会。刺されそう



中はステンドガラスでキッラキラです。

ミラノは近代都市なので、イタリアにしては珍しく珍しく、工事などで大きな建物を作っています。

そして最終日にはイタリアで仲良くなった人々と酒盛りしました!イェア!
夜中の三時に酒が切れました!

店を捜してさ迷い歩く真夜中のミラノ。人影が皆無なので全然怖くない、と言うか多分この時間帯で一番ヤバイ人種が我々(酒に飢えた酔っ払い)
コンビニエンスな店とか無いので、結局酒は買えませんでした。

酒が無ければレモンチェッロを呑めば良いじゃない!

徹夜明けの朝の爽やかなミラノ。


空港。

アリタリア航空で無事に帰って来ました。

と言う訳で九日間、大体約六日間のイタリア旅行でした。
楽しかったー!(*´▽`*)
しかしまだまだ行き足りない所が沢山あるので、必ずやまた行くのだとトレビの泉に誓った次第です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 03:43 | category: 旅行 |
# イタリアに行って来たよ!ヴェネチアだよ!
 何故今回旅行先をイタリアにしたかと言うと、そうさヴェネチアが大好きだからさ!
憧れの水上都市、ヴェネチア!麗しき水の都ヴェネチア!アドリア海最強の海運国、ヴェネチア共和国”
と言う訳で狂ったように写真を撮りまくっているので、流石に途中で畳みます。



今回は陸側から堤道を通って本島に向かいます。約3kmのながーい橋。
かのムッソリーニが建てたもので、その頃まではずっと船で渡っていたのだそうな。

船に乗り換え。

運転手さん達がイケメンで滾る。海の男パネェ…仲良しパネェ…(※撮影許可を得ています。「格好良く撮ってね!(意訳)


到着!

街中は噂通りの迷宮都市。路地が細くて入り組んでおり、明らかに危険なオーラ(迷子的な意味で)を漂わせています。

何処を撮っても絵になる。美しすぎてヤバイ。確実に視力が上がる。保養効果確実

ドゥカーレ宮殿。共和国時代に使われていました。
流石の共和制で、見た目は豪華なのですが、客人の通らない通路などは意外とシンプル。気に入りすぎて、自由時間に再入場したレベル。




溜息橋の行使越しに見る風景。残念ながら現在は修復中で、橋の両側は覆われています。
違う意味で溜息を吐いた。

写真撮影禁止でしたが、牢屋も拷問部屋も武器庫もあるんですよ!!テンション!上がる!
牢屋は石造りで真っ暗で狭くて、閉じ込められたら処刑前に疫病で死ぬか精神を病みそうな雰囲気でした!

サンマルコ広場ェ…
実は、今いる場所がサンマルコ広場だと分からない位汚い場所でした。
「サンマルコ広場って屋根の無い宮殿とか言われてるんだってー!行くの楽しみだねー!」とかこの場で言ってました。
人が多いのは勿論の事、大量のハトとゴミとで吹き溜まりが出来てるレベルなんです……。

はい!ゴンドラに乗ります!
ウンディーネ、もといゴンドリエーレのマルコさん。
ゴンドリエーレの資格は非常に習得が難しいのですが、ヴェネチアでは非常に人気の高い職業です。
その理由が「女の子にモテるから」。イタリアですね。
カメラを向けると、満面の笑みでポーズを決めてくれます。

と言う訳で畳みます。ゴンドラから見たヴェネチアです。
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| comments(0) | trackbacks(0) | 02:49 | category: 旅行 |
# イタリアに行って来たよ!フィレンツェだよ!
 引き続き四日目。
花の都、フィレンツェです。
此処はあまり写真を撮っていません。と言うのも、最高の見所であるウフィツィ美術館が写真撮影禁止なのでして…!

かなり近代化されているフィレンツェですが、高台から眺めると、花の都に相応しいキラキラっぷりが残っています。
中央の橋は、かのメディチ家の人々が街を歩かずに移動出来るよう作られた空中回廊ですよ!

で、その橋の上から見たフィレンツェ。

教会。ドカーン。
ああそうさ……教会にはちょっと飽きて来ているのさ…シエナがあんまりにも綺麗だったからね…


町並み。
久方振りに歩くアスファルトの歩きやすい事…!


観光客用に、こんな馬車がちらほら居ます。

レオナルド・ダ・ヴィンチが友人と話しつつ後ろ向きに左手で描いたと伝えられている絵。
要は落書き。マジパネェ

ハイセンスなショーウィンドー


スーパーです。
これが野菜売り場の全てです。そう……イタリアは全然野菜を食べないんですよ…!
食事は大体美味しいのですが、炭水化物ばかりで、野菜を食べたくて食べたくてしょーがなくなります。
だって、

お昼ごはんの前菜

お昼ごはんのメイン
……だからね!
パスタは!野菜に!入りません!!

ゴハンがこんなに重いんじゃ、ビールしか呑めないってモンですよ

ブルスケッタうまー!
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:37 | category: 旅行 |
# イタリアに行って来たよ!ピサだよ!
 四日目。斜塔で有名なピサです。

有名なのは斜塔だけですが、実は左端の洗礼堂も、礼拝堂も見所です。
ちなみに左画面奥は一般人は立ち入り禁止の墓地。
十字軍遠征の折、なんと聖地から大量の土を持ち帰り、信者の為の墓を作ったんだそうです。


洗礼堂内部。二階から撮ってます。


教会内部。シエナとおそろいのシマシマです。

中央のランプがゆらゆらしているのを見て、ガレリオさんは振り子の法則を発見しました。
その当時からこのランプは変わっていないそうです…イタリアの長持ち精神半端ねえわ…

そして此処からが斜塔!ハイ、最上階まで上りましたよ!

階段がすげー怖いの……段が磨り減っててツゥルッツゥルなの…
そして斜めに傾いてるの…ツゥルッと滑ったら大分命に関わるの……


足場が悪いので、高所恐怖症の人はマジ注意。
何故か柵も安っぽく頼りない代物なので、見るからにヤバイです。
斜塔から落ちて死んだ人、いるだろ……?

高い所に上るか、走っているかしか無い華酉旅です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:13 | category: 旅行 |
# イタリアに行って来たよ!サンジミニアーノだよ!
 三日目、トスカーナの古都その2。
「美しき塔の町」(と名乗っている)サンジミニアーノです。
フォローのしようがない田舎町なのですが、私はここが妙に気に入ってしまって、写真を沢山撮っています。

狭い町なのに、こんな感じで塔が14本も!最盛期には72本あったらしいです。最高にイカれてる。
しかもこの塔、別に登れたりする訳でもなく、本当にただ高いだけの塔です。
昔の金持ちが権力を誇示する為だけに作りました。何にも使えません。
バカ!もっと有益な事にお金を使いなさいよ!ほんとバカ!でも好き!!

丘の上にある町なので、眺めは最高。
そして、14本ある塔の中で唯一最上階まで登れる塔に登って来ました。
自由時間が30分しかなかったので、ダッシュで行って上って来ました。
日本人はこの塔には滅多に登らないらしいので、この写真は貴重ですよ、多分。


階段は非常に現代的。仮設っぽい。だからこそ怖い。

見ろ!町がミニチュアのようだ!


風を感じる間も無く駆け下りて来ました。


いやぁ…こう言う意味不明な建造物にはどうにも弱くて……。
と言う訳で、サンジミニアーノはお気に入り都市です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:45 | category: 旅行 |
# イタリアに行って来たよ!シエナだよ!
 三日目はトスカーナ地方の古都巡りです。

トスカーナ地方は農業が盛ん。美味しいワインも此処で出来ます。素晴らしいですね!!

先ずは、写真的には此処が見所!の中世都市シエナ。

昔はかのフィレンツェと覇を競い合う強国だったのですが、ペストの流行により、なんと人口が3/1にまで減少。以来、最も栄えた中世の町並みの侭、取り残されてしまいました。


つまり、一言で言うと現代に残された地上の楽園です。エデンです。
シエナの見所は何と言っても、

ゴゴゴゴゴゴ……(効果音)
教会です。壮麗極まりない。

このシマシマがビザンチン風。
ちなみに、斜塔で有名なピサの教会を作ったヒトと同じ人が設計しました。だからシマシマはお揃いです。


散策が楽し過ぎて足が痛い。アシイタ

ちなみにシエナは広場の美しさも素晴らしく、その広場で馬が走るレースが有名です。(何故かその広場を撮影し損ねてますヘイヘイヘーイ)
JTBの添乗員さん達の間では、イタリアの中でこのシエナが一番のオススメなんだそうですよ!
余り観光コースには入らない事もあって田舎めいており、言われて見ればそれも納得の美しい都市でした。


シエナは美味しいお菓子でも有名。
PANFORTE MARGHERITA 、一言で和訳すると「強いパン」
と言う名前のお菓子が沢山売ってます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:21 | category: 旅行 |
# イタリアに行って来たよ!カプリだよ!
 二日目。
実は予定では青の洞窟に行く日だったのですが、今回は大荒れの波の為断念の回でした。
だが……しかし!
×ナポリを見て死ね ○カプリを見て死ね
だと言う事を実感出来る美しい場所がカプリです。
今回初めて、「風光明媚」と言う言葉の意味を知りましたよ。いやもう、綺麗過ぎて死ぬ。断然死ぬね。

車で三時間程かけて、ローマからナポリに向かいます。

車窓から羊。この羊は美味しいチーズになります


山上都市。何?飛ぶの?みたいな位置にあります。
大昔、マラリアが流行した時に、大金持ちがカミサマに近い所=山の上 と考えてぞろぞろ移住した為に出来た町です。私はこの山上都市が気に入って仕舞って、あっちこっちで写真を撮ってます(*´▽`*)

ヴェスヴィオ火山。この山が噴火してポンペイの町は埋まりました。


ナポリの港。このお城は13世紀のもので、今は博物館になっているそうな。

ナポリを見て死ね!の諺にもなった、海から見るナポリ。船の窓硝子がきちゃない所為であんまり綺麗に見えないね…


カプリ港。

山間列車のフニックラでごとごと上まで登って行きます。


ところでこいつを見てくれ…こいつをどう思う……?



バスを使って更に上に参ります。


ロープウェーを使って更に上ります。


カプリには約800種類の花が咲いているようで、何処に居てもほんわか良い香りがします。
ローマ時代よりも更に前に、ギリシャ人が創った町なので、何処と無くギリシャ風。

地上の楽園だろ…エデンだろ…常識的に考えて…


お帰りのナポリ。




お昼ごはんのボンゴレビアンコとフリッター。美味しい上に此処のレストランはオサレ。


夜は何とツアーに含まれていなかった為、ホテルの近くのレストランまで行きました。ひとりごはんかと冷や汗を掻いたよ!実際には優しい皆様が一緒に食べてくれたよ…
夜のローマです。


カプリは青の洞窟が有名ですが、入らずとも十分過ぎる程に美しい場所でした。
ちなみにカプリはレモンの名産地で、レモンチェッロが有名です。安く買うならここ!私は三本買いました。イタリア滞在中に全部飲みました。

意外だったのが、ローマ市の汚さ。半端無い。
あっちこっちに落書きがあり、ゴミがふきだまりになっており、空気も汚い。ちょっと日本では考えられないレベルのきちゃない都市です。
が、遠くから見るとすんごく綺麗なんですよね…(*´▽`*)
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:29 | category: 旅行 |
# イタリアに行って来たよ! ローマだよ!
 夏休み、九日間のイタリア旅行に行って参りました!ワー!
あっちこっち行って無駄に写真を取り捲ったので、誰か素材に詳しい人お使いください是非!と言う気持ちでUPして行きます。
使ってやっても良いのだぜーと言う方はお教え下されば幸いです。

一日目/ローマ
午前:バチカン市国
カトリックの総本山、憧れのバチカン市国です。システィーナ礼拝堂は500年前の建物。にも関わらず土足で立ち入り可、何処で写真を撮っても可、と言う太っ腹な待遇です。
最大の見所はミケランジェロの最後の審判で、そこだけは撮影禁止。

バチカンの中庭。


大量の美術品が並んで居ります。
その絢爛豪華さ足るや、宗教の底力を感じずには居られません…!

♪ 絢爛豪華な調度品ー顔の良く似た彫刻達ー
頂点に君臨するはー齢83のおじいちゃまー


世界最大の礼拝堂。



ミケランジェロ創作のピエタが置いてあります。この像は震える程綺麗。

かの有名な広場…なのですが、この一瞬後に大雨が来た為、皆様何処と無く逃げ腰です。

オサレランプ

バチカンは物凄く人が多い上、金に糸目をつけない感満載の創りな為、如何にも信仰心は沸きませんでしたね…!本当に美術館、と言った感。
そりゃ…こんなに豪華な芸術品の数々が我が物になるならば、人の娘など底値で売りつけてしまえ!(@サンホラ)で法王になりたくなっても致し方ない。

午後からはローマ市内観光。

トレビの泉。後ろ向きにコインを投げ込むと、またイタリアに戻って来れるんやってー!
二枚投げ込むと、今度は恋人と戻って来れるんやってー!
ローカルルールでは、三枚投げ込むと今居る同行者とは別の恋人と戻って来れるらしい。同行者の握っているコインの数をチェックだ!

コロッセオ。入場するのには四時間待ちだよ!
ちなみにコロッセオの周りには、剣闘士のコスプレをした人たちが沢山おり、お金を払うと(相場は5ユーロ)写真を撮って貰えます。ご覧の有様です。楽しそうですね!(私が)




ローマ市内にはローマ時代の遺跡が盛りだくさん。ちょっと古そうな石造りの建物があったら、みんな大体二千年前の建物です。ゴロゴロしてます。ヤバイです。発掘作業とかしてません。沢山ありすぎるので放置です。

パラディーゾの丘。
フォロ・ロマーノとこの丘はじっくり見たいスポットだったのですが、今回は通り過ぎるのみでした。
次こそは絶対に行きたいスポットです。ローマ時代大好き!

此処から先は待ちに待った自由時間(二時間)でした。
骸骨寺に行こうと……思って……おりました……


迷子の迷子の華酉さん 今いる場所は何処ですか…?道を聞いても分からないーイタリア語では分からないー

ゆんゆんゆゆーん ゆんゆんゆゆん…

最後は石畳の道を全力でダッシュしましたが、何とか集合場所のスペイン広場まで辿り着けました。
石畳の道はな、すげー走り難いっすよ!足の皮がガクガクになります。もしもファンタジーをお書きになる方は、是非あの走り難い感じを宜しくね!雨が降ると転ぶよ!

お昼ごはんのピザとレモンのシャーベット。

夜ご飯は鶏とプリン。
イタリアのビールは薄くって水みたいです。何杯でも飲めます。

二日目に続く。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:37 | category: 旅行 |
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